◆神社とWeb 神社ホームページの留意点
ここ10年~15年の情報技術の発展は、目を見張るものがあります。インターネット無くしては情報を手に入れ行動できないまでになってきています。地域地域にある神社といえども無視できない現象ではないでしょうか?
地域地域に存在する神社の広報手段といえば、従来は神社の由来や沿革・歴史が書かれた社報が一般的でした。しかし、多くの人々が情報をインターネットに依存するようになった今では、神社の広報のあり方も考えなければなりません。
インターネット、とりわけホームページは神社そのものに関心ある方から、観光に関心ある方、それほどでない人まで多様な人に情報が伝わります。もっと言えば、日本中、アジア中、世界中に情報を伝えるメディアです。
こうした社会状況の中で、神社の広報、情報発信のあり方を、今一度考えてみる必要があるのではないでしょうか?
◇神社ホームページのための必要環境について
- Webサーバー(レンタルサーバー) ※ホームページの内容を保存する場所
- ドメイン ※自社のインターネット上のアドレス
- ホームページ制作システムならびに更新システム ※現在はコンテンツ管理システム・CMSを活用するケースが増えました。
◇ 神社ホームページのコンテンツ(内容)資料
- 御祭神名
- 由緒
- 沿革・歴史
- 年中行事
- 境内案内・宝物
- 参拝地(鎮座地)の住所
- 電話・FAXなどの連絡先
こうした内容の文章とデジタル画像が必要です。
◇ ホームページ制作・管理について
ホームページの制作及び管理を誰が行うかまず考える必要があります。
- ご本人
- 神社の神職
- 制作会社
ご本人が制作するとなるとデザインを考え、細かな作業を行うとなると作業量が大変なものです。また制作会社に頼むとなると金額的に負担が大きくなります。一番いいのが、デザインを含め初期の制作はプロに任せ、日々の更新はご本人がするか神職がするのが金銭的負担が少なく、神社への想いを直接伝えることが出来て理想です。
◇ コンテンツ(内容)の注意点について
神社のホームページの内容であるコンテンツについては、神社ならではの注意点が必要です。
・ご祭神
旧字体や異字体などの取り扱いに注意が必要です。パソコンの書体には限界があります。字体がない場合は画像として文字を表示する必要があります。読めない字は必ずふりがなを振るようにしましょう。
・ 参拝地(鎮座地)の住所と連絡先
近くまで来たが目的地にたどり着けないということがあります。住所表示だけでなく、辿りつくまでの経路を分かりやすく説明した交通案内が必要です。また必ず地図表示が必要です。最近はGoogleMapsに場所を表示することが出来ますので利用しましょう。
・ 境内案内や宝物
分かりやすく紹介することが必要です。出来ればイラストで紹介するのが分かりやすいです。但し、防犯上注意が必要な場所などはあえて記載しないようにしましょう。
・コニュニティ
掲示板・ブログ・Twitterなどは双方向のコニュニケーションが出来る利点と、反面悪意のある書き込みがあるデメリットがありますので、注意が必要です。利用する際にはすぐに投稿内容が反映されないようチェックしてから掲載するようにしましょう。
・年の表記
和暦・元号・西暦と年を表すものが幾つかあります。
神社の場合は、「元号(西暦)」で表記 しましょう。
・著作権・肖像権
神社ホームページで掲載する文章や画像については、著作権のあるものは許可を、肖像権のあるものも許可が必要です。またホームページに掲載されている情報と画像を勝手に悪意ある流用がされないよう、ひと言「ホームページ内の情報と画像の流用を禁ず」と表記しておきましょう。
仕事内容:神社,お社,お宮 さん,お祭り,祭り,祭,初詣,参詣,参拝,神前式,神社挙式,神社結婚式, 神社関連(神社専門,神社専用) のための ホームページ制作,ホームページ製作,ホームページ作成,ウェブ制作,ウェブ製作,ウェブ作成,Web制作,Web製作,Web作成,サイト制作,サイト製作,サイト作成,Webサイト制作,Webサイト製作,Webサイト作成,Webコンテンツ制作,Webコンテンツ製作,Webコンテンツ作成,ポータルサイト制作,ポータルサイト製作,ポータルサイト作成,コミュニティサイト制作,コミュニティサイト製作,コミュニティサイト作成,検索サイト制作,SNS制作,SNS製作,SNS作成,検索サイト製作,検索サイト作成,ランディングページ制作,ランディングページ製作,ランディングページ作成,SEO,SEM,検索エンジン対策,LPO対策,プロモーション,マーケティング,ブランディング,コンサルティング







